マイクロ法人ラボ

はじめてのマイクロ法人設立・運営ガイド〜理想のライフスタイルを叶える試行錯誤の記録〜

FIRE後のリアル|「いくら持ってる?」と聞かれたときの答え方と資産運用の本質

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アロ〜ハ!トラです🌺🐯
田舎でのんびりスローライフ🌾を楽しみながら、マイクロ法人を運営している50代の元公務員です。 FIREしてからは「投資」「節税」「田舎暮らし」「副業」など、リアルな体験をベースに発信しています✨

先日、久しぶりに地元へ帰省して、山の友達と飲みに行ってきました。

いや〜やっぱり地元はいいですね。
空気もゆるいし、話もゆるい(笑)

ただひとつだけ、ゆるくない話題がありました。

■ 久しぶりの下界で飛んできた“ド直球”

元公務員の私が、今どうやって生活しているのか。
やっぱりみんな気になるみたいです。

「資産運用してるよ」と答えると、

  • ずっとパソコン見てるの?
  • デイトレみたいなやつ?

と、だいたいこんな感じの反応になります。

そんな中、酔いも回ってきた頃に飛んできたのが、この一言。

「で、いくら持ってるの?」

■ 金額よりも大事なのは「配分」です

さすがに金額はお答えできません。
防犯的にもそうですし、正直それを聞いてもあまり意味はないので。

なので、こう返しました。

「金額は言えないけど、資産の配分なら話せるよ〜」

投資って、金額よりも
「どう分けているか(ポートフォリオ)」のほうが本質なんですよね。

ちなみに、わが家の個人資産はこんな感じです。

  • 株:50%
  • 債券:25%
  • 現金:15%
  • 金:10%

攻め(株)と守り(それ以外)を半々くらいにしているイメージです。

■ 下げ相場は「罰金」じゃなくて「通行料」

実家では父からもこんなことを言われました。

「最近いろいろ不安定だけど、大丈夫なのか?」

そんな時、私はこう考えています。

相場の下落は「通行料」みたいなもの。

※この考え方は、『サイコロジー・オブ・マネー』(著:モーガン・ハウセル)で紹介されている「ボラティリティは罰ではなく、リターンを得るための対価(通行料)である」という考え方を参考にしています。

将来のリターンという目的地に向かう途中で、
どうしても払わないといけないコストです。

だから今は、無理に動かず、
じっと通り過ぎるのを待つのが一番ラクで合理的だったりします。

■ 「今やれること」をやらないともったいない

最近強く思うのは、

「今できることは、今やっておいたほうがいい」

ということ。

体が動く、時間がある、お金もある。
この条件が揃う“今”って、かなり貴重です。

■ 心をラクにする「プランB」

もし資産運用がうまくいかなくなっても、

「また働けばいい」

この選択肢があるだけで、気持ちはかなりラクになります。

■ まとめ

「いくら持ってるか」よりも、
「そのお金でどう生きるか」

相場は相場に任せて、
自分は自分の人生を楽しむ。

今日もアロハな気分でいきましょう🌺