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アロ〜ハ!トラです🌺
田舎でのんびりスローライフ🌾を満喫しながら、マイクロ法人を運営する50代の元公務員です🐯
完全FIREしてからは、投資・節税・田舎暮らし・副業など、リアルな体験談をベースに発信中!
🍺 飲み会で飛んできた質問
先日、元職場の人と飲む機会がありました。
一次会のあとに、普段はあまり飲み会に積極的じゃなかった後輩君から、
「トラさん、この後まだ飲みませんか?」
と誘われたのです。
何か話したそうな雰囲気を感じたので、さしで二次会へ。
そしていきなり飛んできた質問がこちら。
👉「FIREの準備って、いつから始めたんですか?」
確かに、多くの人が気になるテーマかもしれません。
ということで、今回はその質問に答えてみます。
📚 「飲み会で聞かれたFIREのリアル」シリーズ 過去の記事はこちら👇
- ①|FIRE準備はいつから始めた?
- ②|マンション売却はFIREの引き金?売却資金はすぐ投資するの?
- ③|投資の知識はどこで得た?最初からうまくいったの?
- ④|普段“本業(運用)”にどれくらい時間を使う?
- ⑤|法人を赤字にする意味ってある?どうやって赤字にするの?
- ⑥|FIRE後にタイミーで働く理由/最低賃金でも意味ある?
Q. FIREの準備って、いつから始めたんですか?
A. 大きく分けると3つのステップがありました
① 静かな始まり期(15年以上前)〜意識してないけど始まっていた時期
公務員として働き、平日は残業続き。休日は山登り、長期休暇は海外旅行。
そんな中、30代前半から「セゾン投信のセゾン・グローバルバランスファンド」で夫婦それぞれ毎月1万円の積立投資を始めました。
当時はFIREなんて言葉は無かったのですが、妻が『みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!』藤田 郁雄 (著)という書籍を読んで、セゾン投信で積立しようとと誘われたのがきっかけでした。
ただの“気軽な積立”でした。
リーマンショックで大暴落も経験しましたが、基本は放置。
今振り返ると、ここからFIRE準備が静かにスタートしていたのかもしれません。
② シミュレーション期(約2年前)〜夢物語から現実感へ
相変わらず仕事は忙しく、休日は登山や海外旅行を楽しむ日々。
「人生の楽園」というテレビ番組を観るのも好きで、「いつかあんな暮らしできたらなぁ」と思っていました。
でも当時は、FIREや第2の人生はまだまだ他人事。
仕事のしんどさから「辞めたい」と思う日もありましたが、忙しすぎて辞める選択肢すら持てなかった頃です。
いわゆる「サザエさん症候群」に悩まされる毎週日曜の夜…。
そんな中で、少しずつ「将来どう暮らしたいか」を考え始めました。
- 2017年:妻がマネーフォワードを導入(当時は私は無関心)
- 2020年:両学長のリベ大YouTubeに出会い、毎日視聴 → ここでトラ覚醒!
帰宅後の夕食をとりながら、両学長の分かりやすい話を聞くのが日課になりました。
「タイムバケット」という、人生におけるやりたいことリストを年代ごとに区切る考え方を知り、やりたいことを書き出してコルクボードに貼ったのもこの頃。
そこで気づいたのは――
やりたいことをやらずに過ごしていたら、人生の時間が足りない!😲
「やれるうちにやらなきゃ!」と本気で思うようになったのです。
【再放送】【秘密道具】タイムバケットって何?3つのメリットと作り方を解説【人生論】:(アニメ動画)第98回
そこから、生活費の試算や資産寿命のシミュレーションを開始。
固定費を下げ、年金や社会保険を調べる中で「マイクロ法人」という選択肢に出会い、現実味が一気に増しました。
「あれ?これ、意外といけるかも?」
そんな手応えを感じた時期です。
気づきを得てからも、すぐに行動に移せたわけではありません。
頭では分かっていても、仕事に追われて後回しにしてしまう。
そうして2年ほどは“考えては流される”日々が続きました。
多くのサラリーマンが経験していることだと思います。
③ 実行期(マンション売却〜退職直前)
とはいえ、仕事が嫌で嫌で仕方がない日々もありました。
ただ、毎日遅くまで働いていると「辞める」という行動にすら落とし込むことができない日々・・・
でも、ついに行動に移したのが――
- マンションを売却
- 資産を現金+投資信託に整理してシンプル化
- Excelで100歳までの資産シミュレーション&年金受給シミュレーション
そして「これなら無理なく暮らせそう」と確信を持ち、退職を決意しました。
補足エピソード
「FIREしたい!」と強烈に思った瞬間よりも、
「生活できる見通しが立った」と安心できた瞬間のほうが大きかったです。
私の場合は、それがマンション売却。
ある程度まとまったお金を得て「もう大丈夫だな」と思えたことで、気持ちが一気に軽くなりました。
家を買うのもエネルギーが必要ですが、売るのも同じくらいパワーが要ります。
売却後は本当に身軽になって、スッと肩の力が抜けたのを覚えています。
まとめ
- FIRE準備は「いきなり」ではなく、長い時間をかけた積み重ね
- 流れは【資産形成 → 情報収集 → シミュレーション → 実行】が自然
- トラの場合は「マンション売却」が大きな転機
🍶 ということで、飲み会で出た素朴な疑問に答えるシリーズを始めてみました。
次回は「マンション売却のお金はすぐ投資したのか?」についてお話しします。
FIREって言葉だけ聞くと遠い存在に思えるかもしれません。
でも「誰かのリアルな体験」を知ることで、自分なりのFIRE像を考えるきっかけになれば嬉しいです。
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📚 「飲み会で聞かれたFIREのリアル」シリーズ 過去の記事はこちら👇
- ①|FIRE準備はいつから始めた?
- ②|マンション売却はFIREの引き金?売却資金はすぐ投資するの?
- ③|投資の知識はどこで得た?最初からうまくいったの?
- ④|普段“本業(運用)”にどれくらい時間を使う?
- ⑤|法人を赤字にする意味ってある?どうやって赤字にするの?
- ⑥|FIRE後にタイミーで働く理由/最低賃金でも意味ある?