マイクロ法人ラボ

はじめてのマイクロ法人設立・運営ガイド〜理想のライフスタイルを叶える試行錯誤の記録〜

【元公務員が語る】私がマイクロ法人を作った本当の理由|「人生のコントロール権」を取り戻す選択

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アロ〜ハ!トラです🌺🐯
田舎でのんびりスローライフ🌾を楽しみながら、マイクロ法人を運営している50代の元公務員です。FIREしてからは「投資」「節税」「田舎暮らし」など、自分たちのリアルな体験をベースに発信しています✨

今日はちょっと趣向を変えて、「そもそも私がなぜマイクロ法人を作ったのか」という、わりと個人的な話をしてみようと思います。

導入:マイクロ法人を作った「本当の目的」ってなんだろう?

「マイクロ法人」と聞くと、多くの人は「社会保険料の最適化」や「節税対策」を思い浮かべるかもしれません。確かにそれも大きなメリットですし、私自身もめちゃくちゃ恩恵を受けています(笑)。

でもね、ふと考えたんです。
「じゃあ、なんでそこまでして自由になりたかったんだっけ?」って。

もちろんキレイごとばかりじゃありません。
本音を言えば、「とにかくもう、あの仕事を辞めたかった」というドロドロした感情も、間違いなく大きなきっかけの一つでした🐯

今日は、私が元公務員の立場を捨ててまで手に入れたかった「本当の自由」と、今のライフスタイルについて、忖度なしでお話ししてみますね。

第1章:真面目にやるほどドツボにハマった会社員時代

公務員・会社員として組織の中で働いていた頃、常に何かに追われていました。

  • 次から次へとやってくる問題解決やクレーム対応
  • 気を使うばかりで誰もハッピーにならない人事調整
  • 終わらない業務と、それが当たり前になっていく日々の残業

真面目にやればやるほど、なんだか深い沼にドツボでハマっていくような感覚なんですよね。
それでも、忙しすぎる状態が当たり前になると、人間って麻痺してくるものです。「日々の業務をこなすこと」で一杯一杯になって、自分が本当に辞めたいのかどうかすら考える余裕がなくなっていました。

周りのスタッフとの休み調整や、議会・繁忙期のスケジュール優先で、自分の予定はいつも後回し。
組織で働く楽しさや、大きなプロジェクトをやり遂げた時の達成感も確かにありました。でも私の中では「この苦しさから抜け出したい」「自分の時間を自分で決められないもどかしさを解消したい」という思いが、限界まで膨らんでいったんです。

第2章:完全にひとりで経営する「圧倒的なコントロール感」

そんな暗闇から抜け出すために私が選んだのが、「仕事を辞め、マイクロ法人を設立して完全にひとりで経営する」という道でした。

事業内容を資産運用メインにしていることもあり、基本的に運用は「ほぼほったらかし」🐯
もちろん、日々の相場チェックや政治経済のニュース確認、情報収集のためのYouTubeチェックなどは毎日欠かしません。

ポイントは、「すべて自分の好きなタイミングで確認できる」ということです。

不条理なクレームもなければ、気疲れする人間関係の調整もない。誰かに指示されるわけでもなく、締め切りに追われるわけでもない。
この「圧倒的な手数の少なさ」と「自分の手で人生をコントロールしている感覚」こそが、あの頃の私が喉から手が出るほど欲しかったものでした。

第3章:自由を手に入れた私が、いま実現できていること

この「時間の自由度」を手に入れたことで、私のライフスタイルはガラリと変わりました。

  • 気ままに長期の旅行に出かける ✈️
  • 天気の良い日を狙って、大好きな趣味の登山に行く ⛰️

以前なら「前々から計画して、周りに気を使って有休を出して…」と一大決心が必要だったことが、今では日常の延長線上でできています。旅先や登山の合間にサッと時間を作って仕事を片付ける、そんなスタイルがすっかり定着しました。

「仕事や組織のストレスに耐えるために生きる」のではなく、「自分の人生を楽しむために仕事や資産運用をうまく組み込む」。この順番がガラッと逆転したことが、私にとって最大の救いでした。

まとめ:正解は人それぞれ。あなたの「理想の生き方」は?

とはいえ、全員に「会社をやめてマイクロ法人を作ろう!」と言いたいわけではありません。

あの泥沼のような忙しさやプレッシャーの中でも踏ん張り、組織の中で大きな成果を出して楽しんでいる人もたくさんいます。それは本当にすごいことですし、人それぞれの正解があります。

ただ、もし今の働き方や環境に息苦しさを感じているなら、「自分の人生をより良く生きるために、どんな選択肢を選ぶか?」を一度立ち止まって考えてみてほしいんです。

私🐯の場合は、どん底のストレスから抜け出すための選択肢が「マイクロ法人を作る」ことであり、それが理想の人生を手に入れるための最高のツールになった、というお話でした。

あなたにとっての「理想の生き方」は、どんな形をしていますか?

というわけで、今日は柄にもなく真面目な話をしてしまいました🐯 最後まで読んでくれてありがとう!
この記事が、ご自身の働き方や生き方をちょっぴり見つめ直すきっかけになれば嬉しいです🌺