
- 1. 飲み会で飛んできた質問🍺
- 2. 学びのきっかけはネコ姐📚
- 3. インデックス投資が“王道”だと思う理由🌍
- 4. 「最初から順風満帆?」いえいえ、人生は山あり谷あり💦
- 5. スタイルの変化:感情レス運用へ🔄
- 6. まとめ:後輩くんへの答え✅
- 7. 関連記事🔗
アロ〜ハ!トラです🌺 田舎でのんびりFIRE生活🌾 マイクロ法人でゆるく資産運用している50代の元公務員🐯。実体験ベースで投資・節税・田舎暮らしを発信中です。
1. 飲み会で飛んできた質問🍺
1. 飲み会で飛んできた質問🍺
先日、元職場の後輩くんとサシ飲みしていたときのこと。
「トラさん、投資ってどこで勉強したんですか?最初からうまくいったんですか?」
なるほど〜!気になる質問だよね🐯
ということで、今回はこの質問に答えていきます。
結論から言うと——
👉 『ほったらかし投資で、まぁまぁ順調でした。』
じゃあ、なんでそんな風にうまく回ったのか?
それはシンプルで、
- インデックス投資を選んでいたこと
- 長期・積立・分散が効いていたこと
- そして「下落しても続けられたこと」
この3つに尽きると思います。
特に最後の「続けられたこと」が大きかった。
正直、私も妻ネコ姐もけっこうズボラで…😂
そのズボラさがむしろ「ほったらかし投資」に向いていたんです。
もちろん、人生がすべて順調だったわけじゃありません。
(むしろ投資以外ではいろいろやらかしてきた…💦)
でも、投資に関しては“手間をかけなかったこと”が功を奏した、というのが実体験ベースの答えです。
📚 「飲み会で聞かれたFIREのリアル」シリーズ 過去の記事はこちら👇
2. 学びのきっかけはネコ姐📚
結婚当初、妻ネコ姐がファイナンシャルプランナー3級の勉強をしていて「投資」を知るきっかけに。ある日ひとこと👇
「セゾン投信で積立やってみない?」
ちなみに、ネコ姐は『みんなの投資』という本を読んでセゾン投信への投資をかんがえたらしいです。
当時の私🐯は「セゾン投信???」状態(笑)。でも妻を信じて、夫婦で月1万円ずつ2008年2月から積立スタート。リーマンショックでは資産がガクッと減ったけど、ズボラゆえに(笑)そのまま継続。
当時のセゾン投信の中野社長のセミナーで「下落局面こそ積立継続」を学べたのも追い風でした。
3. インデックス投資が“王道”だと思う理由🌍
今の結論はハッキリ。インデックス投資が王道です。たとえば、
- オルカン(全世界の株式に国際分散投資)に連動するインデックスファンド
- S&P500 (米国約500社に分散投資)に連動するインデックスファンド
理由はシンプル👇
- 指数に丸ごと乗る=分散が効く
- 長期の経済成長に素直に乗れる
- 低コスト投資信託が多くて続けやすい(ここ大事!)
オススメ➡「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」
オススメ➡「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」
ちなみに、セゾン・グローバルバランスファンドは良い商品だと思っていますが、今はコストの観点で積立をストップして放置。
ひと昔前に比べて、低コストの投資信託が多くなりました。選択肢が広がったのです。
結局、良いファンド選び=分散×低コスト×インデックスが、失敗を減らし長く続けるコツだと実感しています。
4. 「最初から順風満帆?」いえいえ、人生は山あり谷あり💦
- 高額な生命保険に加入 → 途中解約で100万円以上の損失💸
- 深く考えずに新築マンション購入 → 結果的に高く売れたがリスクは大きかった🏠
- 公務員時代は不正脈/心拍数の異常に悩み、カテーテル手術の話が出るほど体調を崩したことも💉
- 妻が体調を崩し、一時期寝たきり状態に🛏介護と仕事でいっぱいいっぱいだった時期もありました
つまり、投資は偶然うまくいった面もあるけれど、人生トータルでは失敗や苦しい時期もたくさん経験しました。
5. スタイルの変化:感情レス運用へ🔄
いろいろな体験を重ねて、我が家のスタイルが徐々に固まってきました。
- 個別株は管理や郵便が大変→整理
- 米国高配当ETFは売却し、投資信託で再投資設定へ変更
- NISAは毎月自動積立で淡々と(感情は入れない)
「大儲けより、長く続けられる仕組み」が今の答えです。
6. まとめ:後輩くんへの答え✅
- 学び方は本+公的資料+良質なYouTube(例:両学長・リベ大)
- 王道はやっぱり長期×分散×積立×インデックス(オルカン or S&P500)
- 低コスト重視で「続けやすさ」を最優先
- 失敗はある。大事なのは学んで修正すること
- 完璧じゃなくてOK。コツコツ続ければ十分✨
🐯「投資はたまたまうまく始められた。でも背景には分散×低コスト×インデックスという基準があった。人生は山あり谷ありだけど、学んで直せば前に進める!」