マイクロ法人ラボ

はじめてのマイクロ法人設立・運営ガイド〜理想のライフスタイルを叶える試行錯誤の記録〜

暴落時、マイクロ法人は何もしません|投資スタンスを全部公開

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アロ〜ハ!トラです🌺
完全FIREして、今は田舎でのんびりスローライフ🌾
マイクロ法人を立ち上げて、細々と資産運用してる50代の元公務員です🐯
投資・節税・田舎暮らし・副業など、実体験ベースで発信中です📚✨

最近、相場がだいぶ荒れてますよね。

上がったと思ったら次の日には大きく下がる。
ニュースやSNSでは「今が買い時」「いや危ない」と、正反対の意見ばかり。

正直、見ているだけでちょっと疲れる相場です。

こんなとき、よく聞かれるのがこれです。

「こういう局面、どう動いてますか?」

結論から言うと、我が社は——

👉 何もしません。

売ることもなければ、慌てて買い増すこともない。
ただ、いつも通りのスタンスを続けるだけです。

「え、それで大丈夫なの?」と思われるかもしれません。

でも実はこの“何もしない”という選択、
ちゃんと理由とルールがあります。

たとえば我が社では、

  • 資産配分を決めておく(日本株・米国株・債券)
  • 大きく崩れたときだけリバランスする

というシンプルな仕組みで運用しています。

とはいえ、設立から約2年——
実際にはほとんど何もしていません。

🐯「結局、触らないよね」

今回は、そんな我が社のリアルな投資スタンスを、

  • なぜ何もしないのか
  • 不安との向き合い方
  • 唯一のルールであるリバランス

このあたりも含めて、正直に書いていきます。

派手さはありませんが、
「こういうやり方もあるんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。


■ 我が社の結論:相場が荒れても何もしない

🐯「いつも通りだね」

これが、相場が荒れているときの我が家の会話です。

売ることもなければ、慌てて買い増すこともない。
ただ、いつも通り過ごすだけ。

正直、面白みはありません。
でも、これが今の我が社のスタンスです。

■ なぜ何もしないのか?

・長期前提の運用だから

我が社は、短期で利益を取りにいくスタイルではありません。

数ヶ月先ではなく、数年〜十数年単位で見ています。
なので、目の前の値動きで方針を変えることは基本的にありません。

・下手に動く方がリスクが高い

これは実体験もありますが、

  • 高値で買ってしまう
  • 安値で売ってしまう

こういう“やらかし”は、だいたい動いたときに起きます。

🐯「だいたい余計なことして負けるよね」

…ほんと、それです。

・法人運用はシンプルが最強

我が社のマイクロ法人は、投資運用会社ではありますが、
ガチのトレードをするための会社ではありません。

むしろ目的は

  • 社会保険の最適化
  • シンプルな資産管理

なので、

👉「手間をかけない」ことも戦略の一つです

■ じゃあ完全放置なの?

ここは少し補足しておきます。

  • 相場はざっくりチェック
  • 大きな流れは把握

このくらいはやっています。

ただし、

👉 判断して動くことはしない

ここがポイントです。

■ 我が社の“唯一のルール”はリバランス

「何もしない」と言いつつ、ルールはあります。

👉 リバランスです

基本の資産配分は以下の通りです。

  • 日本株:50%
  • 米国株:25%
  • 米国債券:25%

このバランスが大きく崩れたときだけ調整します。

■ ただし…ほぼやっていません

マイクロ法人を設立して約2年。

実は一度もリバランスをしていません。

🐯「結局、触らないよね」

相場は動いていますが、
“わざわざ調整するほど崩れていない”というのが実情です。

■ 過去にやったのは銘柄の入れ替えだけ

一度だけ債券部分の見直しをしています。

  • 米国債券 → 先進国債券(日本除く)

これはリバランスというより、
中身の最適化に近いものです。

詳しくはこちらの記事で書いています👇

■ まとめ:動かないための仕組みを作る

相場が荒れているときほど、
「何かしなきゃ」と思いがちです。

でも我が社は、

  • 基本は何もしない
  • 崩れたときだけリバランス

このシンプルなスタイルです。

地味ですが、これも立派な戦略。

そして何より、
一番続けやすい方法だと思っています。