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【お金を使う力】年間食費が28万円!?50代FIRE夫婦が「あえて贅沢」を決めた理由

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アロ〜ハ!トラです🐯🌺
田舎でのんびりスローライフを満喫しつつ、FIRE後にマイクロ法人をゆるっと運営している50代の元公務員です。

今回は、2025年の我が家の家計を妻(ネコ姐)と一緒に振り返ってみて、改めて気づいた「お金の使い方」についてお話しします。


年間予算から20万円も浮いた!?驚きの結果

我が家の年間を通した過ごし方は、百名山を目指して山に行ったり、北海道に長期滞在したり、海外を旅したり…と、かなり活動的です。

ところが、家計簿を締めてみて驚きました。
食費(外食含む)の年間予算 492,000円 に対して、実績は 286,593円
なんと、月平均にすると 約23,883円 だったのです!

「倹約」が当たり前という心地よさ

なぜここまで抑えられたのか。それは、長年の習慣にありました。

  • 自炊と持ち込み: 公務員時代から、妻が作ってくれるお弁当と水筒のコーヒーやお茶が当たり前。山や旅行に行く時も、お弁当持参はあたりまえの基本スタイルです。
  • 冷蔵庫一掃作戦: 数日自宅を空ける時は、冷蔵庫の残り物をお惣菜にして持参し、宿泊先の夕食の一品にします。ほかは、地元スーパーで買い足します。
  • 田舎の恵み: 新潟という土地柄、妻の母からお米や家庭菜園の野菜をいただけるという、ありがたい環境もあります。

正直、この生活は全く苦ではありません。イワシの目刺しやサバの味噌煮缶は最高に美味しいですし、新潟の新鮮な食材はそれだけで贅沢です。

「業務スーパーの牛肉」に震えた大晦日

そんな「倹約体質」の私たち夫婦に激震が走ったのが大晦日でした。
奮発して、業務スーパーで100g 398円の牛肉を買い、すき焼きにしたのです。

一口食べた瞬間、夫婦そろって 「うまい、うまい!!」 の連発。
「たまに食べる牛肉って、こんなに凄かったんだ…」と感動してしまいました。

「お金を使う力」を育てるという挑戦

この出来事をきっかけに、夫婦で話し合いました。
「今の生活には十分満足しているし、足るを知ることも大切。でも、もう少し自分たちを喜ばせてあげてもいいんじゃないか?」

そこで、2026年は 「ビビらずにお金を使う」 以下のマニフェストを掲げることにしました!

  1. 週に一度のメイン贅沢: 週に1,500円ほど予算を足して、牛肉やお刺身を買う。
  2. 週に一度のフルーツ: 妻の希望である、週500円の旬の果物を楽しむ。
  3. 月に一度の外食: 旅先だけでなく、日常でもランチを楽しんでみる。


ささやかですが、これまで「使うこと」に慎重すぎた私たちにとって、これは大きな一歩です。

まとめ:大切なのはバランス

「守る(節約)」ことには長けている私たちですが、「使う力」も立派な能力の一つですね。

マイクロ法人を運営し、投資や節税を考えるのも、結局は人生を豊かにするため。
自分たちを喜ばせること、そして倹約を楽しむこと。
この絶妙なバランスを大切にしながら、今年も「ゆるい冒険」を続けていこうと思います。

皆さんは、最近自分を喜ばせるためにお金を使いましたか?

ここまで読んでくださってありがとうございました。
アロハな一日を!🌺

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今日のディナーは「Pizza 4P's(ピザ フォーピース)」という、日本人オーナーが手がけるお店へ。 実はここ、ベトナムの物価の安さを活かしつつ、本格的なイタリアンが楽しめる最高のスポットなんです。

普段は贅沢に慣れていない私ですが、日本よりずっとリーズナブルで、おまけにチップの心配もいらないエリア。そんな環境のおかげで、少しだけリッチな気分で食事を楽しむことができました。私トラ🐯の好きなカルボナーラが美味しかったです!

旅先だからこそ味わえる、心地よい「背伸び」に感謝です。ちなみに4,300円くらいの支払いでした。