マイクロ法人ラボ

はじめてのマイクロ法人設立・運営ガイド

元公務員、ベトナムで謎の男になる。英語が苦手な私🐯が絞り出した職業がこちら。

 

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アロ〜ハ!トラです🌺🐯
田舎でのんびりスローライフ🌾を楽しみながら、マイクロ法人を運営している50代の元公務員です。 FIREしてからは「投資」「節税」「田舎暮らし」「副業」など、リアルな体験をベースに発信しています✨

🌴 ニャチャンの空の下で

私🐯は今、ベトナムの海辺の街「ニャチャン」で、のんびりとした時間を過ごしています。今回はいくつかのホテルを転々とするスタイルで滞在を楽しんでいるのですが、ここニャチャンはロシア人や韓国人の観光客がとっても多いんです。

実は私、海外ではよく韓国人に間違われるんですよね(笑)。
ホテルのエレベーターでいつものように韓国語で話しかけられたのをきっかけに、顔馴染みになった韓国人ご夫婦がいました。

9泊も同じホテルに滞在していると、なんとなくお互い「あ、また会いましたね😊」なんて空気になってくるものです。


🧖‍♂️ 突然の「職業解禁」タイム

その日は、プールとサウナでバッタリ!ついに、英語で話しかけられました。

「What do you do?(お仕事は何をされてるんですか?)」

きたーーー!😂
世界共通の挨拶代わりの質問です。

日本だったら「マイクロ法人で資産運用会社を経営しています」なんて言えばスマートなんですが、ここはニャチャンのサウナの中。私🐯の拙い英語脳は、リゾートモードで完全にフリーズ🌀

「マイクロ……コーポレーション……?」いや、なんか違う。
「アセットマネジメント……?」いや、堅苦しすぎる。

脳内のボキャブラリーが完全に不足しているなか、焦りに焦って僕の口から飛び出した言葉は……

「I'm... trader. 📉📈」
(私は……トレーダーです)

言い終わった瞬間、自分でも「え、自分、かっこよすぎない!?✨」と心の中でセルフツッコミ。

すると韓国人の奥様が、
「Ah〜 trader! Computer! 💻✨」
と言って、空中でキーボードを高速で叩く真似をして、ニッコリ頷き合いました。

私🐯も「イエス、イエス……😅」と引きつった笑顔で返すしかありません。


😹 ネコ姐、大爆笑

部屋に戻って、妻のネコ姐にこの一部始終を話したら、案の定、お腹を抱えて大爆笑されました。

「トレーダーって!プロの相場師みたいじゃん!あはは!ギャハハ!😂」

確かに……。実際はのんびり資産を動かしているだけなのに、気分はもうウォール街の凄腕投資家。ニャチャンの水着姿で「トレーダー」は、我ながら盛りすぎました(笑)。

💡 夜な夜なベッドで「正解」を検索してみた

あの大爆笑の後、僕は一人ベッドの中で「次はもっとスマートに言いたい…!🥺」と、こっそり検索に励みました。

  • 一番簡単で通じやすい: "I run my own company." 🏢
    結局これが最強!「自分の会社だよ」と言うだけで、社長さんという安心感に変わります。
  • 中身をもう少し伝えるなら: "I manage my investments." 📈
    「トレーダー」よりもずっと落ち着いた、FIREらしい響きになります。
  • 合わせ技: "I run a small company for my investments." 🐯
    これなら、マイクロ法人の実態もバッチリ伝わりそうですよね!

🌴 おわりに

結局、あの韓国人ご夫婦には最後まで「パソコンパチパチの凄腕トレーダー💻🔥」だと思われていた気がしますが、それもまた旅の醍醐味。

「何者か」を説明する言葉に詰まるのも、会社という看板を外して、自由な旅人になった証拠ですよね。

「マイクロ法人の経営者」なんて小難しい説明よりも、「パソコンパチパチの人」くらいの認識で通じ合えるリゾートの空気感が、今はとても心地よかったりします✨

次、またどこかの国のプールで聞かれたら、今度はもう少しスマートに……いや、やっぱりまた「トレーダー」って言っちゃうかもしれません(笑)。

完璧な答えじゃなくても、笑顔で通じ合えればそれでオールOK!
ニャチャンの風に吹かれながら、そんなふうに感じた一日でした。🌊

皆さんの毎日にも、心地よい風が吹きますように。
それでは、今日も良い一日を。マハロ!🌺🐯